BiboBlog

備忘録を兼ねて文房具や書籍のレビューを綴る。

廃番:スパーク(Pilot)

Pilot社の一昔前のウェブサイトを見て廃番となったボールペンを振り返ってみよう。

スパーク(品番BFSP-30R,Internet Archive

当時,太軸の油性ボールペンを探してたどり着いたのがこの「スパーク」という油性ボールペンだ。 シャープペン版のスパーク(驚くべきことにまだ売っている!)も使っていたのだが, 店頭でボールペン版を見つけたのは,かなり後になってから。軸は半分ラバーで半分プラスチックで, 握った感じは結構ハードでそれが良かった。

価格も300円とお手頃だった。今はこの価格帯のボールペンは少なくなったように思う(気のせい?)。

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スパークの商品写真(Internet Archiveより)。

「スパーク」の他にも軸が太めのボールペンとして,「Dr. Grip」,「ベガ」,「ロッキー」も使っていた。 「スパーク」は他のペンに比べて,軸が太すぎるような気がしてきた ために,次第に使わなくなっていった記憶がある。 それでも,シャープペン版と合わせれば相当長く使っていたから,自分にとっては良いペンであったと思う。□